犬用品というと色々ありますが、私はキャリバーグについては反省しました。特別大きい犬ではありませんでしたが、やはり頑丈であるに越したことはないだろうと思っていました。

それは決して間違ってはいないと思うのですが、頑丈ということだけ考えてしまうと、やはりキャリーバッグそのものが重くなってしまうのです。

それだけでも大変なのに、そこに犬が入るとなると尚更大変です。しかも、犬もじっとしているとは限りません。暴れるわけではなくても、微妙に動いたりはするでしょう。

そうなると、かなり重さを感じてしまいます。そうすると、キャリーバッグを使うことが億劫になります。もちろん、使わざるをえない場面があるから使うわけなので、使わないという選択肢はありません。

ただ、もっと軽いものにすれば良かったと後悔はしています。きっと、軽くて頑丈なものもあったことでしょう。そういうのを選べば、使うのも億劫にはならなかったと思います。

ですので、これからキャリバッグを買うという人は、頑丈か否かだけではなく、重さもしっかり把握した上で買ったほうが良いでしょう。

ただ、軽さを最重要視するのは危険かもしれません。軽いもので丈夫なものもありますが、そうでないものもあるでしょう。出来ることなら、頑丈でそこまで重くないものというのがベストかもしれません。

これはあくまで私の考えですし、大きなこだわりがあるわけでもないのでこんなかんじですが、こだわりがあるならいっそお店の人に聞いてみたほうが良いでしょう。

私も、ちゃんと聞いてみればよかったなと今更ながら思っています。そうすればきっと後悔はしなかったと思います。キャリーバッグと一言で言っても、きっと種類は多種多様でしょう。

選ぶのが面倒になってしまうかもしれませんが、大事な犬のことをしっかり考えて選ぶようにしてください。そうすれば、きっとあまり後悔はしないと思います。私は後悔は少ししていますが、犬は満足そうなので今のところはいいかなと思っています。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ