以前飼っていた犬は、家の中で飼っていました。一番最初、子犬として我が家に来たときは、ゲージ(犬用の檻)に入れて飼う、と決めていました。

子犬が我が家にきて、さっそくゲージの組み立て。非常に簡単な作りで、すぐに組みたちました。そこに飲む用の水のボトル(ペットボトルのようなものになめたら少しずつ水が出るボールのようなものがついている)と、餌用の器をおいて、のこった場所にトイレや毛布をおいて完成です。

初日、その中に子犬を入れました。みんなが起きている間は、その中でお昼寝していたり、起きたらそこから出して一緒に遊んだりしていました。

そして、夜眠る時。基本的による寝るときに家の中を荒らされたら困るという理由でゲージを導入したので、さっそく子犬をゲージの中に入れて電気を消しました。

すると、キューンキューンと子犬が鳴く声が聞こえてきます。最初は我慢しないとゲージで寝る癖がつかないと思い鳴き声が聞こえても我慢していたのですが、数十分たっても鳴き続けだったので、やむを得ずゲージから出して抱っこしました。

すると、すぐに泣き止みました。仕方がないな、と思いながらもその日は一緒に布団で眠りました。もちろん、これがもう駄目でしたね(笑)次の日も、その次の日も一緒の布団で眠ることになり、そのあとはもうゲージに入ることさえ嫌がりました。

そうなると、もうゲージは役に立ちません。それに、そんな狭いところに入れておくとかわいそう、という意見も上がったので、結局組み立てたゲージは撤去。家の中で犬を自由に放しておくことにしました。

家の中を荒らされるからとゲージを導入したのですが、その予想は見事的中。ありとあらゆるものがかじられました(笑)

でも、今はもうそのワンちゃんはいません。今思うと、ゲージを撤去して、たくさん触れ合える時間ができたことは、失敗のようで成功だったのかな、と思います。もちろん育て方は人それぞれ。ゲージの導入が良いか悪いかは、飼い主のよって変わるでしょう。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ