ワンちゃんの大きさにもよると思いますが、皆さんは犬用ケージをワンちゃんの「家」としてきちんと設置しているでしょうか。最近では賃貸でもペットOKのところが増えてきました。そのせいか、犬用ケージがワンちゃんの家としてではなく、トイレや水飲み場としてしか利用されていないのをよく見ます。

理由は、ワンちゃんが大きくなってケージが小さくなってしまったり、寝るときに寂しがるので一緒に寝るようになり寝るときは使わなくなったなど様々です。しかし、本当にワンちゃんのことを思うのであれば、家の中で自由に過ごさせるのではなく、きちんとケージに入れておくべきです。ケージにワンちゃんを入れることは飼い主からするとかわいそうに思うかもしれません。ワンちゃんがケージで寂しそうに鳴くのを聞くとなおさらそう思うと思います。しかし、ケージに入れることは決してかわいそうなことではありません。

ワンちゃんにとって「テリトリー」はとても重要な問題です。もしケージが無かったら、ワンちゃんは寝ても覚めても人間が暮らすスペースまでもを自分のテリトリーとし、ちょっとした物音などに反応して異変を察知しようとします。つまり、自分の守るべきテリトリーの範囲が広くなってしまい、気が休まる時がなくなってしまうのです。

また、飼い主と同じ空間にいつもいると自分と飼い主は対等なのだと考え、しつけがうまくできなかったり、飼い主より自分のヒエラルキーは上だと勘違いしてしまうことがあります。ワンちゃんが安心してゆっくり休むことができるようにしてあげるためにも、ケージを作ることは絶対に必要なことです。

初めは寂しがったり、甘えて出してほしいと鳴くことがあると思いますが、ご飯の時、トイレの時など生活の中でケージに入れておく時間を増やすことで、少しずつ慣れさせることができます。また、ワンちゃんが大きくなってケージが小さくなってしまった場合は、きちんとワンちゃんの大きさにあったケージを買いなおして、ワンちゃんのリラックスできる場所を作ってあげましょう。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ