ワンちゃんも大好きなおやつですが、皆さんはどのようにしてあげているでしょうか。特に小型犬はおやつの形状によっては注意を払う必要があります。おやつの中にはジャーキーやスティックタイプのおやつ、一口サイズのおやつなど様々な形状のものがあります。中でも、特に注意する必要があるのはジャーキーとスティックタイプのおやつです。

大型犬の場合は噛む力の強さや口の大きさから、そこまで気を付けなくても大丈夫かもしれませんが、小型犬の場合は一口サイズにちぎってあげる必要があります。ジャーキーの場合、小型犬にとっては硬すぎて噛みきれないものも多いです。ある程度硬いものを食べさせるほうが犬の歯の健康のためには良いのですが、噛み切れずに丸のみしてしまうとのどに詰まってしまう可能性がありとても危険です。同じようにスティックタイプのおやつも一本をそのまま与えてしまうと、うまく食べることができなかった場合のどにそのまま引っかかってしまい、窒息を起こしてしまう可能性があります。

人間のように手を使って自分でちぎって食べることができないので、おやつをあげるときには必ず一口サイズにちぎってあげるようにしなければいけません。犬のおやつは噛みごたえがあるように少し硬めの場合が多いので人間の手でもなかなかちぎれないことがあります。

その時にはナイフを使って一口大に切ってあげたり、手間がかかるのが嫌な方は、一口サイズにカットされたおやつもたくさんあるのでそちらを購入するといいと思います。また、ご飯を食べないからといっておやつばかりを食べさせるのもよくありません。

ワンちゃんにとっておやつはご飯よりも味付けが良いものが多いです。一度おやつの味を覚えきってしまうと、よりワンちゃんがご飯を食べなくなってしまいます。ご飯を食べない場合はおやつもあげない、トイレがきちんとできたり、待てができたときのご褒美にだけ、おやつをあげるようにしましょう。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ