愛犬が大好きなもの、それがおやつではないかと思いますが、特に犬というのは人間の食べるものを食べたがる傾向がありますので、自宅でちょっとしたお貸しを食べようと袋をそーっと開けようとしても、それをじっと見ている愛犬が気がつき、欲しがり、おねだりする事は少なくないかもしれません。人間が食べるものには、オイルや調味料などの科学物質が含まれているので、犬にとってはあまりよくないものが多いので、欲しがってもあげることができないと感じている人たちは多いですが、愛犬が愛くるしい目でおねだりし、目をうるうるさせてくると、仕方なしに少しだけ与えてしまうケースもあることでしょう。

ではそのようなときにはどのようにして対処をしたらいいのかということですが、犬用のおやつがペットショップや、ホームセンターのペットコーナーで販売されており、それを購入することができるでしょう。クッキーのようなものから、加工してあるささみやビーフなどもあります。賞味期限が長く、開封後は冷蔵庫に保存するように指示されているものもありますが、クッキーのようなものは、常温でも大丈夫です。こうしたおやつは犬の体のことを考えて作られているので、それほど害はないですし、むしろ骨を強くする働きをしてくれるものさえありますので、積極的に活用していくことができるのです。

自分が食べたいケーキとかおやつ、甘いものをついつい買って食べたくなるものですが、愛犬がそれを見ておねだりが凄いときには、そうしたペット用のおやつを少しずつ与えることで、犬を落ち着かせることができ、同時に体のケアをしていくことができるのでとても便利です。犬用のおやつであるクッキーなどがそれほど価格は高くはなく、小型犬であれば毎日少しずつ与えたとしても数ヶ月は持つかもしれません。プードルなど人気の犬の場合には専用のおやつが発売されており、愛犬の食いつきもかなりよいので、大喜びしますので、それを見て飼い主も満足できます。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ