実家ではヨークシャーテリアとシーズー犬を飼っていましたから、おやつはよく購入していました。おやつの購入先は殆どがスーパーでした。おやつの種類はあまりありませんでしたので、ビーフやササミを乾燥させたジャーキータイプやガムをよく利用することがありました。ビーフやササミなどを使ったジャーキーは、ヨークシャーテリアもシーズーもよく食べてくれましたしとても喜んでいました。今でも犬を飼っているのであれば、このタイプのおやつは常に購入しておくと思います。

ただ、ガムのタイプは歯周病なども予防してくれるのですが、大きさもかなりありますし、小型犬の子は少々食べづらいように感じました。そう感じるようになってからは、おやつを切ってあげるようになりましたが、この方が食べやすいのかとても喜んでいました。ガムタイプのおやつというのは、歯石も取ることができますし、小さなうちから与えた方が良いと思います。逆にシニア層になってくると、噛みづらいので気をつけてあげた方が良いかもしれません。

実家で犬を飼っている頃には、とにかくおやつの購入先というのも限られていましたし、種類もあまり豊富ではありませんでした。ですから、常に3種類のおやつしか選ぶことができませんでした。最近になって犬を飼い始めた友達は、色々なタイプのおやつをストックしています。例えば、ササミやビーフのジャーキーにしても、無添加のものを選んでいるようですし、他にも鶏レバーの使われている物や、豆乳クッキー、チーズ、さつまいもなど様々な種類がありました。

機能性もさらに高くなっており、わんちゃんの体に良い乳酸菌やミネラルなどが含まれているおやつも多数販売されています。もちろん、ジャーキー類だけでも喜びはするのですが、栄養バランスなども考えれば、様々なタイプのおやつをあげた方が良いのではないかと思います。おやつというのはしつけにも使えるものですし、そればかりではなく普段欠乏しがちな栄養素までも補えるものですから、なるべく良い商品で、さらにあまり同じ種類にばかり偏らないようにあげた方が良いのではないかと最近はよく思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ