年間に1~2程度、夫の実家の愛犬(トイプードル オス 5歳)を旅行期間に預かります。基本的には実家に私と夫が泊まりに行って犬を預かるので、環境的には変化が大きく変わらないため、最初は少し興奮をする程度で大きな変化がなく過せます。

義理は普段から愛犬のご飯は手作りとドックフードの半々でやっているそうですが、基本的に午前中に1度はドックフード、夕方に手作りにしているのですが、私に頼む時は留守番をさせる上に手作りを要求するのが申し訳ないと思うのか、留守中(だいたい毎回3日~5日程度)は全てドックフードで良いと言われますが、そういう訳にはいかないので、一応1日に一度は作りました。

義理母が言うには犬は、たんぱく質、野菜、穀物をミックスしてくれれば犬が食べられない食材意外は問題なく、野菜は生ではななく火を通すことと、オイルはオリーブオイルを使って欲しいと言われていました(絶対に食べさせては駄目なものは冷蔵庫に書いた紙を貼り付けておいてくれます)

そこで、私が作ったメニューで愛犬が食べてくれなかったメニュー(失敗メニュー)を二つ紹介させて頂きます。

1.ソーメン&かつおとささみと野菜のせ。
基本的に私たちが食べるもののアレンジで愛犬のご飯も作りたいと思ったことから、夏場の暑い日はソーメンを使いました。

愛犬用には茹でてカットしたソーメンを器に乗せて、その上にかぼちゃを茹でたもののスライス、アスパラとズッキーニを茹でたもの、ささみを茹でて裂いたもの、かつおのたたきを乗せました。野菜は湯でた上にオリーブオイルで軽く炒めました。めんつゆを少量だけ垂らしました。

すると、上に乗っている野菜とささみとかつおのたたきだけきれいに食べてましたが、ソーメンは嫌がり一切食べませんでした。

2.納豆入りチャーハン。
納豆は引き割り、人参は細かく切って茹でたもの、小松菜の茹でたもの、ちりめん、卵を入れたチャーハンを作りました。

しかし、これに関しては全く食べてくれずでした。後から聞いたら愛犬は納豆が苦手だそうです(汗)

かなり気をつかいながら愛犬のご飯を作りますが、何かあっても嫌ですし、食べてくれないと辛いので、結局毎度愛犬が大好きなメニューばかりを繰り替えして作るという感じです。

普段から一緒に暮らしている犬ならば、こんなに気を使う事もないのかなと思います。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ