私が飼っている犬に手作りのごはんを最初に作ったときは、余りもののご飯をアレンジして作ったのが最初です。きっかけは、私たちがご飯を食べているときに食卓に近づいてきて、欲しそうにウルウルした目で見つめられたからです。その時の我が家のご飯は親子丼だったのですが、確かに私の飼っている犬は豚肉や牛肉よりも鶏肉のほうが好きだったので、親子丼の鶏肉の香りに寄せられてきていたのだと思います。

しかし我が家のルールとして買っている犬にはドッグフードしか挙げてはいけないと決めていましたので、これをあげるのを躊躇していました。しかしどうしても欲しそうだった能登、その日にちょうど親子丼が余ったのであげてみることにしました。

今考えるとその時の私は全くの知識不足でしたので、私たちが食べた余りものをそのまま冷やしてあげたのですが、犬は塩分が必要なかったのでした。それでその親子丼は、しっぽを振りながらとてもおいしそうに食べていたのですが、その後一時間くらいしてから、何度も水を飲みに来ました。

いつもは尼にお水を飲まない犬だったのでびっくりしたのですが、その日はあげていた水を飲みほして、おかわりするほどでした。その時はよく分かっていなかったのですが、犬に詳しい友人にその日のことを話したらひどく怒られました。犬は私たちと違って塩分を必要しないとその時に初めて知りました。今考えると非常に申し訳ないことをしたと思います。それでそれからは、犬にあげる時は余りものから上げるのをやめました。その代り、私たちの食事を用意するときに一緒に犬のご飯を作るようにしました。

もちろん毎日そのように手間をかけてあげることはできませんが、私が休日で時間があるときや、お留守番をしていていご褒美をあげたい時などに作っています。もちろん作るのは鶏肉料理で、今では塩分を全く使用せずに、手作りご飯を作っています。やはり本物のお肉は香りも味も違うようで、いつもよりも喜んで食べています。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ