我が家の愛犬は今年7歳になるチワワです。小さい時から皮膚アレルギーがあり、いつも背中やお腹を後ろ足で掻いていました。病院では食物かダニなどのアレルギーだろうと言われましたが、人間のように血液検査によるアレルギー検査をしてもはっきりとは原因究明はできないと言われてそのままかゆみ止めの薬を服用させながら様子を見ているしかありませんでした。

ネットで犬のアレルギーについて調べていたら、どうも愛犬の体のかゆみはドッグフードが原因ではないかと考えるようになりました。スーパーで何も考えずに購入していたフードの多くには保存料や着色料、香料が含まれていて、そのほかにもいろいろな化学物質が含有しており、そのなかのどれか一つの成分か、または複合の成分に対して愛犬の体が反応を起こしていると強く感じたのです。

そこで犬の手作りフードについて再びネットで調べたところ、すでに多くの飼い主さんたちが手作りフードを実践していることがわかりました。そして我が家のような市販のドッグフードアレルギー持ちのわんちゃん達が、手作りフードですっかり皮膚アレルギーが完治した例もたくさん見つけることができたのです。これは我が家もやるしかないと思い、早速レシピをいくつか試してみることになりました。

私が多用しているレシピは野菜と肉、野菜と魚を基本にしたレシピです。その日の人間の献立に使用する食材をそのまま愛犬用の食事に流用していますから、わざわざ手作りご飯のための食材を買ってくる必要がないのでとても続けやすいのです。大抵はスープたっぷり、野菜たっぷりのチキンレシピが多い我が家です。愛犬も鶏肉が特に大好きなので牛より豚より、鶏肉中心のレシピになっています。

一切化学的な物質が入っていない手作りごはんを続けていくうちに、あれだけあちこち痒がっていた愛犬がほとんど体を引っ掻かなくなったと気づいたのはちょうど手作りをスタートさせてから2ヶ月ぐらいたってからでした。獣医さんの見立て通り愛犬はドッグフードアレルギーによるアトピー性皮膚炎を起こしていたのだとはっきりわかった瞬間でした。ペットも家族の一員ですから、食べ物の質はとても重要なのだと感じさせられた出来事でした。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ