犬を飼っていた当時は、自宅で秋田犬を飼っていました。秋田犬は、ご存知の通り大型犬ですので、たくさんのご飯を食べるのが特徴です。いつもはドッグフードを与えていたのですが、私が飼っていた犬の個性でもあるかもしれませんが、徐々に飽きてしまってドッグフードを食べなくなっていました。ドライフードを主に与えていたのですが、それにも飽きてしまったのか、食べる勢いがなくなっていました。その後、ウェットフードを与えてみたり工夫はしていたのですが、それも中々通じなくなっていました。このままでは駄目だと思ったので、飼い犬が喜んでくれるようなご飯を作ろうと思いました。

犬を飼う前には、猫を飼っていたのでそのイメージが強く、何も考えずにいわゆる猫まんまを与えたことがありました。レシピはとてもシンプルで、ご飯に味噌汁を加えたものを与えてみたのですが、全く見向きもしない状態でした。適当なレシピだと見向きもされないと分かったので、それ以降は犬用のレシピをしっかりと見てご飯を与えるようにしました。

犬用のご飯を作るときに気をつけていたのことは、炭水化物が多くならないようにすることです。私が飼っていた秋田犬は、少し肥満気味だったのでドライフードも肥満対策用のものを与えていました。炭水化物として有名なのはお米なので、お米は多くならないように工夫しました。

しかし、お米がないとボリュームがなくなってしまうので、それに代わる野菜を使用することにしました。具体的にはカボチャやさつまいもで、これらの野菜も炭水化物が多い方なのですが、レシピでは少なめになるようにしていました。

できるだけヘルシーになるように、キャベツやニンジン、カボチャやさつまいもで彩りを作り、ササミを入れてご飯を作っていました。味付けは濃くなりすぎないように、薄口醤油を使用していました。このレシピを開発してからは、犬の食欲も増加するようになったので、自身で作ってみて良かったです。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ