今、現在の愛犬のヨークシャーテリアは食が細く歯ごたえがあるドライフードが好きらしくカリカリ美味しそうに毎日食べています。もう1頭のポメラニアンは太り気味で動物病院からのアドバイスでドライフードと食いしん坊なので、それだけでは足りないらしく、モヤシとキャベツをレンジで柔らかくした野菜などを食べています。

以前飼っていた2頭のヨークシャーテリアはドライフードより、私が作る手作りご飯が大好きでした。残り物のご飯にカボチャをたくさん入れて鶏肉やニンジンやキャベツや大根にジャガイモなどの家にある野菜をいっぱい入れて、それを大きな鍋にいれてグツグツ煮込んで作っていました。

最初はドライフードだけでしたが、近所に初代の愛犬の弟が住んでいて、そこの飼い主さんから美味しくてよく食べてくれると教えてくれたのが手作りご飯を作る切っ掛けでした。

特に2代目の愛犬はアトピー体質だったので、あまり余計な物をあげることができないので、なおさら美味しく作ろうと必死でした。大量に作っておいてそれぞれの食べる分量を量り20日分くらいをラップにくるんで冷凍庫に入れて保管して置きます。

でも、ご飯を作る日になると良い香りがするから愛犬達はキッチンにきて味見の催促をよくしていました。出来立てのご飯の日は冷凍のご飯より美味しい事が分かるらしく、食べるのが本当に早くお皿がピカピカになるまで食べていました。

でも、それだけでは栄養面が心配なので手作りご飯とドッグフードを半々の量で上げていました。カボチャのおじやご飯は、結構作るのが大変でしたが、美味しそうに食べる姿を見ていると、作るのが大変なのが吹っ飛んでしまう感じの食べっぷりで、本当はお変わりも上げたい感じでしたが、お米が入っているので太ると大変なので心を鬼にしていました。

でも何回かカボチャを切らしてしまい、カボチャ無しのご飯になってしまった事がありましたが、見た目も悪いけど、愛犬達の評判も悪くこれは失敗でした。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ