犬の健康や長生きのためならばどんな手間も惜しまないというのが多くの飼い主さんの思いでしょうが、私はいつも食べているドッグフードの添加物や原材料が気になっていました。チワワを飼っているのですが、お腹を壊しやすいのでドッグフードの種類には気を配っていましたし、国産や有名メーカーのものを使っていたのですが、自分達が食べているご飯のように犬にも手作りのご飯を食べさせてやりたいと思い、市販のドッグフードから手作りのご飯を与えるようにしました。試行錯誤する中で色々と気づいたことがあるので、ここではこれから犬の手作りご飯に挑戦する方のためにそれらを整理していきます。

まず全ての犬が共通して絶対に食べてはいけないものをチェックしました。犬が食べてはいけないものとしてネギ類は有名ですが、その他にもチョコレートや塩分の濃いものなど手作りご飯に入れてはいけないものをリストアップしました。ここに列挙出来ないほど食べてはいけないものが数多くありますが、意外なものがNGだったりもするので必ず事前にチェックするようにして下さい。そして犬それぞれに個性があるように、食べてはいけないものも犬によっては異なります。

私は料理を始める前に、犬の手作りご飯のレシピサイトを参考にしていたのですが、他の犬は問題なく食べているご飯であっても、ウチの犬には合わないということがありました。元々お腹を壊しやすいということもあったのかも知れませんが、犬は個体によって野菜や果物を消化しにくい場合があります。犬は基本的には肉食なので野菜類を上手く消化出来ないのですが、犬によってその程度も様々なので、何の問題も無く食べて健康な犬もいればウチの犬のように上手く消化出来無いという場合もあります。

そのため犬の手作りご飯を試して見る際は、まず犬が苦手なものをしっかりと把握してあげることが大切です。一度に複数品目あげてみるのではなく、少しずつ色々な食材を試しながら便の様子や体調などを細かくチェックしてあげて何が合うのか、または何が合わないのかを飼い主さんが把握してあげることが大切です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ