犬が洋服を着る様になったのはいつ頃からでしょうか?ペットショップに人間の赤ちゃんの洋服の様に沢山可愛い洋服が並ぶ様になったのはいつ頃からでしょう。。

私がドッググルーミングのスクールに通っていた1980年にはもうペットショップにワンちゃんの洋服が売っていました。

その頃白いトイプードルを飼っていましたが 洋服は赤いニットに黒い縁取りのとポリエステルのブルーのワンピース型にチロリアンテープで飾られたデザインのと二着持っていました。

スクールを卒業してトリミングの仕事をしていると毎年年末は目の回る様な大忙しです。お正月前はみなペットも綺麗にしたいと思うのでしょうね。普段トリミングに出す習慣のない飼い主さんもお正月前位はとサロンへ連れて来られます。

短毛種は良いのですがマルチーズやシーズー等は普段から手入れをされていないと毛玉どころではなくフエルト状になって連れて来られるわんちゃんも少なくなかったです。

そんな場合は年末の寒さの厳しい折でも仕方なく丸刈りにせざるを得ません。とても寒いので洋服を着せてあげて下さいとお願いして飼い主さんにお返ししていました。

そんなケースや短毛種の小型犬や寒さに弱い犬種には洋服は必要だと思います。お洒落なデザイン 可愛いデザイン カッコイイデザインの洋服を楽しむのもいいでしょう。

けど真夏に夏用の洋服を売り出す様になって来ました。これって必要? 私は疑問に思います。元々毛皮を着ているわんちゃんに日本の夏に洋服はたとえ薄いコットン生地だとしても どうでしょう。

暑いと口を利けない動物にはその身になって人間が本当に必要な物か それによって苦痛を強いられていないか考えてあげる必要があると思います。

可愛いから 自慢したいから こんな理由だけで洋服を着せるのには私は抵抗があります。それからこんな事もありました。

長毛種にニットの洋服を着せっぱなしにしていて被毛が絡み着き皮膚を傷めてしまっていたわんちゃん。

飼い主さんがトリミングに連れて来られトリミングの時に洋服を脱がせようとして気付きました。

とっても可愛がっておられたのですがそんな事になるとは思いもよらなかったのですね。短毛種でも時々皮膚の状態をチェックした方がいいですが 特に長毛種は毛が絡むので毎日脱がせてブラッシングをする位のケアが必要だと思います。

冬場でもお散歩の時くらいにして室内では脱がせている方がいいと思います。あくまでも寒さ対策に着せる事を目的とし 過剰に着飾る事だけが目的とならない様に心掛けたいものです。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ