我が家では犬を飼っています。外で飼っている柴犬です。近所にもたくさん犬を飼っている家がありますが、室内で飼われている犬が多いみたいです。散歩中によく会うのは服を着ている犬です。暑くもありません。寒くもありません。もちろん人間でもありません。でも服を着ているのです。

私は以前から思っていました。服を着せるというのは、どういう考えなのかわからなかったのです。どれだけ考えても、服を着せる理由が私にはわからなかったのです。

見た目が可愛くなるから、という理由がほとんどみたいですが私にはわかりません。そのままで十分可愛いからです。そんな余計な事をする必要なんて、全然ないのです。

しかも犬はとても嫌がっています。犬という生き物は自分で温度調節ができるのです。寒くなったら震えています。暑い時には肉球に汗をかきます。それは犬が自らしている事なのです。だから服など必要ないのでした。それなのに、そんな余計な事をしたら犬は戸惑ってしまいます。わからなくなってしまいます。

暑くても自分で脱ぐことができません。寒いからと言って、自分で着る事ができません。それが犬なのです。だから勝手に服を着せてはいけないと思います。

今ではペットショップやホームセンターでは、当たり前のように服が売られています。でも私は買いません。犬には服を着せようと思った事はありません。

もちろんおもちゃとして飼っているなら別です。妹や弟の存在として飼っているなら別です。どんどん服を着せればいいのではないでしょうか。でも犬なのです。人間ではなくておもちゃでもありません。動物なのです。だから服を着せる事は当たり前ではないのです。

犬が好きなら、犬を飼っているのならもっと犬の気持ちというものをわかってほしいです。わからないのに、無理やり犬の嫌がる事をしないでほしいです。わからないからしているのでしょうが、もっとそのへんも理解してほしいです。犬がとても可哀そうです。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ