我が家の愛犬チワワは、本当に目に入れても痛くないぐらいに家族から溺愛されています。チワワというのは皮膚が薄いですし毛も少ない犬種なので、どうしても冬の寒い季節は洋服が欠かせません。とにかく体温調節が苦手であることから実際には冬だけでなく秋や春先などの少し肌寒い時期でも洋服を着せていないと震えてしまったりするほど寒さに弱い犬種なのです。そのため、ほぼ一年を通して洋服を着せてあげています。

実は愛犬用のクローゼットというのが我が家には存在していまして、その中にはなんと100着近くの洋服が保管されているのです。外出先で可愛いペットショップを見つけるとついふらふらと引き込まれるようにして入店し、そのお店が犬の洋服の取り扱いが豊富だったりすると、もう我慢できずにお財布が緩みまくってしまうのです。ちょうど人間の女児にメロメロな母親がどんどん洋服を買い込んでしまう心理と同じだと思います。

チワワ用の洋服は、とても小さい作りですが縫製も細かくて人間の洋服のようにクオリティが高い作り担っているものが多いため、お値段も人間の子供用の洋服と遜色のない、かなり高額なものが多いので、この100着近い洋服の総額は夫には絶対に知られたくないような金額になっています。今思うとしまった!と思うのですが、愛犬の洋服選びをしているときが一番幸せなので、これからもこの楽しみを抑えられそうにありません。

ペットショップに行くとフード選びよりも、まず洋服売り場に目がいってしまい可愛い服を見つけてしまうと衝動買いしてしまう癖があるため、一ヶ月に1〜2着という購入スピードになっています。ですからまだ愛犬は7歳になったばかりなので今後ももっともっとワードローブは増える一方だと思います。あんまり増やしてしまっても収集がつかなくなるし、なによりもこれだけの洋服を着てくれる愛犬は一匹だけですからそろそろブレーキをかけていかなければいけないなと反省している毎日です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ