犬の服、見た目にもとってもかわいくて、ペット用品店に行くとついつい買ってしまっています。

私の買っているのはトイプードルで、人気の犬種なのでこのサイズは欠品しがちです。なので、犬に似合いそうな服でサイズがあるとつい財布の紐が緩みがちです。時に、後から考えればおバカな買い物したなと思うこともチラホラです。

まず特に惹かれるのは被り物なんですが、うちの犬は被り物を嫌がってなかなか被ってくれません。それでも大きなミッキーの耳付き帽子やクマさんみたいな被り物は、これ絶対かわいい!と親バカ全開で買ってしまいました。

日常的に被ってくれないのは分かっているので、おやつで気をそらしながら被らせて、写真を撮りまくります。完全に写真撮影グッズ化してしまっています。

ピンク系のフリフリのかわいらしい服も買いました。うちの犬はオス、年齢的にはシニア犬の領域に入っているオッサン犬です。しかもちょっと筋肉質でガタイが良いです。可愛らしい見た目のトイプードルとはいえ、性別も年齢も体格も完全に無視したコーディネートです。でも犬自身はそんなことは気にせず着てくれるので、それがなんとも言えずまたかわいいのです。完全に飼い主の自己満足なので、ちょっとだけごめんなさいの気持ちもあります。

もちろん、買って良かった服を着もたくさんあります。見た目もかわいくて重宝したのは冬用のダウンベストやモコモコ素材のパーカーデザインのものです。室内犬だからか寒いのに弱く、しかもちょっと毛が薄い子なので防寒着は必須だと思っています。

それでもお散歩は大好きなので、冬になると日替わりで着せて外に出ています。防寒着で失敗したのは一度だけ、あまり買ったことがないメーカーのものを買ったのですが、モコモコ素材だったからかサイズが小さすぎたことがありました。お腹側をボタンでとめるタイプだったので布を継ぎ足して着られるようにしましたが、お腹あたりがスースーしてしまいました。同じトイプードル用サイズとはいえ、メーカーによって若干違いがあるみたいです。

犬用クローゼットは服で溢れています。買って良かった、おバカだったと色々思いはありますが、それでもまた買い足してしまうんだろうなと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ