私が初めて愛犬に服を着せたのは、爆発的な寒波が日本列島に到来した冬のことでした。自前の毛皮をもってしても、なんとなく寒そうにしている愛犬に、防寒の足しになればと与えた一枚のコートが始まりです。それまで私は、犬に洋服を着せるという行動に疑問を感じている方だったのですが、その時は手軽に寒さを防げるなら何でもいいやという思いで、行き着けのペットショップで見つけたポンチョタイプのコートを購入したのでした。

コートのおかげで、愛犬は人間にとっても史上稀に見るような寒さを乗り切りました。風邪一つ引かずです。それを愛犬が理解していたかどうかは定かではありませんが、冬が終わるころにはすっかりコートを気に入ってしまい、散歩の度に服を着たいとせがむようにまでなったのは、飼い主としても大きな誤算でした。

犬に洋服を着せて楽しいのは飼い主ばかりではなく、犬もまたおしゃれを楽しむことができるのではないかとその可能性に気付いた時、私の中に芽生えたのが、愛犬に服をプレゼントしてあげようという思いでした。犬に洋服など必要ないと切り捨てていた、独りよがりな行動に対する謝罪もそこには含まれています。行き当たりばったりで購入したコートで喜んでもらえるなら、サイズがしっかり合った服ならもっと愛犬を喜ばせられるのではと感じました。

プレゼントを選ぶために利用したのはペットショップではなく、犬の洋服を扱う専門店です。そこには当然ながらすごい数の洋服があって、どれを購入すればよいか迷うばかりでしたが、店員さんのアドバイスを聞きながら少しの雨なら防げるという、通気性の良い生地でできたシンプルな洋服を最終的には選びました。触り心地もよい生地で、愛犬が気に入っているぬいぐるみと似た質感だったのが決め手です。

洋服のプレゼントを尻尾を振って喜ぶという、飼い主が思っていた以上の女子力を見せつけた愛犬は、今日もご機嫌で散歩着を身に着けています。今はまだ洗い替えを持っているくらいですが、その喜びっぷりに、今後は季節に合わせた洋服を揃えてあげようかなと考え中です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ