25年ほど前に犬を飼い始めたのですが、当時はしつけや犬の生育に関する知識も全くなかったように思います。その頃には、書店に趣味実用書の欄にある犬のしつけ方や飼い方といった本を購入し知識を得るしか方法はありませんでした。しつけについても今のやり方とは全く違っていました。我が家では室内犬のシーズー犬を飼っていましたが、犬の服というのはあまり販売されていませんでした。

さらに、犬は被毛があるので特に体を衣服で保護する必要はないと言われていたのです。ですが、冬になると寒そうにしていましたので、手編みの洋服を作るようになりました。手編みの素材となると、若干重い感じでしたので歩き辛そうにしていたのです。それがとても可哀想でなんとかならないかと常に思っていました。今では犬用の様々な服も販売されています。ニット用品が非常に多いように思うのですが、こちらはとても軽いですし、ある程度通気性もあるので使い勝手も良いと思います。

実家で飼っていたシーズー犬は亡くなってしまったので、もう着せてあげることができないのですが、もしも今生きているのであれば、このような軽い素材で作られている服を購入してあげたいと思います。さらに、室内犬というのは被毛がありますが、体温調整ができないので洋服は必要だということも最近になって知りました。今販売されている犬用の洋服というのも春夏・秋冬の商品に分かれていますし、時々商品を見てみるとダウンベストなども販売されているので、あるなら暖かいのではないかと思います。

さらに、犬の洋服作りが簡単にできる型紙付きの本なども販売されるようになりました。わんちゃんの体型によっては市販品が合わないということもありますから、こういった本を活用してみるのも良い方法なのではないかと思います。今後もしも犬を飼うことがあれば、その時期に合った服を着せてあげたいと思いますし、服を作る本を活用し、体にぴったりと合っている服を作ってあげたいとも思います。少なくとも、室内犬は冬の寒さに弱いので、洋服を着せてあげた方が良いと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ