もう天国に行ってしまった私の愛犬ココの話ですが、健康診断で血液検査をもっと早くに受けさせておけばよかったとちょっと反省しています。

ココはコッカプーと呼ばれる、コッカースパニエルとプードルの合いの子で、当時15歳でした。いつもの健康診断で、時々食欲がない日があり下痢したりしてた事を伝えたら、先生が、歳も歳なので一度血液検査をしてみますか?との事で、お願いする事にしました。

いつもの健康診断は、問診、検温、触診、聴診器による全身のチェックで、2000円くらいで済む簡単なものですが、血液検査は20項目くらい調べらえるとの事で、びっくりしました。フィラリアの検査と一緒にする事が出来て、費用は10,000円程でした。

それに、犬は皮膚の皮の伸びるせいか、採血は全然痛くないみたいですしね。確か2週間くらいして結果が出て、再び病院に行って結果表を見てさらにびっくりしました。

人間の健康診断以上に項目がたくさんで、様々な数値が表示されていました。現代のペットメディカル、すごいですね。歳の割にはとても健康だけど、腎臓だけが弱っているという数字が出ました。

原因は何かというと、良かれと思って毎日の手作りご飯に野菜を入れ過ぎていた事だったようです。野菜に含まれるカリウムは腎臓から排出されるため、もうあげないで下さいとの事でした。

それから手作りのご飯に、病院で勧めて頂いたビタミン剤を混ぜてあげるようにしました。腎臓が回復したからかわかりませんが、ココはそれから4年間生き、19歳で天国に行きました。

長生きの犬ですよね。でも、もっと前に血液検査をしてあげてたらもっと長生きしたかなと思う事もあります。

今の動物病院では血液検査の他に、尿検査、便検査、レントゲン検査、エコー検査、さらには超音波検査、心電図検査、ホルモン検査、また、ドッグドックまであるそうです。

ココは15歳まで健康そのものだったので基本的な健康診断しか受けさせていませんでしたが、全部受けさせてあげればよかったと思います。

愛犬と少しでも長く居たいなら、是非、健康診断プラス、せめて血液検査をお勧めします!

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ