犬の健康診断は、年をとってからやるという人は多いのでしょうか。私の場合は、子犬の頃からやっていました。別に、周りの人から影響されたとか、そういうことではありません。

ただ、子犬の頃からやっておいたほうがいいのかなと思ったのです。子犬だから病気をしないとも限りません。するときはするでしょうし、もし病気だったら健康診断をしていなかったことを後悔すると思うのです。

そういうのは嫌だと思って、するようにしていました。物凄くお金がかかるなら考えたかもしれませんが、案外そうでもありませんでした。

だから出来たというのはあるかもしれません。それに、数回目の健康診断で病気とまでは言えませんが、あるものが見つかりました。

そのときは本当に、健康診断をやっていてよかったと思いました。そこに気づかなかったら、きっと飼っている犬は大変だったと思います。

幸い大したことがなかったのですが、そこを見逃されていたらと思うとゾッとします。ですので、子犬のときから健康診断はやっていたほうが良いと思います。

私はそれを実感しました。結果を知った時は不安でたまらなかったし、胸が痛くなりました。ですが、早く見つかってよかったとも思いました。

それは、健康診断をやっていなかったら絶対に見つからないものでした。見つけてくれた担当医にも感謝ですし、励ましてくれた看護師さんにも感謝です。

健康診断、まずはなんとなくでもいいので受けさせてあげてください。後で何かあって後悔するのは自分です。そんな思いはしたくないでしょう。

もちろん自分も困りますし、飼い犬だって苦しい思いをしてしまいます。飼い犬のそんな姿を、見たくは無いでしょう。

私の飼い犬の場合は早く見つかったので、あまり苦しい思いはせずに済みました。本当に早く見つかってよかったですし、早く見つかったからこそお金はあまりかかりませんでした。

やはり、何事も早目が良いと思いましたね。そうすれば、負担はグッと減ります。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ