犬の健康診断は、比較的早いタイミングから受けることがいいですが、成長するとそこまで気にしなくてもいいように感じてしまいます。実際には犬の病気などのために、定期的に健康診断を受けることが望ましいとされているので、タイミングをしっかり理解して行うようにしてください。特に健康診断は、生まれたての犬については本当に頻繁にやっておかなければなりません。3ヶ月に1回程度でいいので、健康診断を受けて問題がないことをチェックしてもらいます。

成長してある程度大きくなると、1年位に1回でも構いません。私の犬もだいたいそれくらいにしていましたが、特に問題はなかったです。特別病気になりそうだったり、体調が悪いように感じているなら、その都度病院を受診するような感じにしておけば大丈夫でした。あまり頻繁に行っても、ある程度大きくなると変化を見つけることが出来ないので、問題がないことを告げられて終わりなんてことも結構多くなってしまうのです。

老化するようになり、年齢的にも高い状態になってきた場合は、健康診断のペースを再びアップさせます。半年に1回程度のタイミングを取るようにして、少しでも病気がないかチェックしておくのです。特に運動をすることが減ってしまう傾向にあるため、運動不足による問題点が指摘されやすいです。運動がなかなかできなくなり、長生きすることも難しくなってしまうことが多いので、健康診断だけでもしっかり行って、生活スタイルを変更するなどの対応も必要です。

このように、犬は成長していく段階で健康診断の頻度が変わってしまいます。早いタイミングで行うことが望ましいですが、ある程度大きくなったときには犬の健康診断も減らして大丈夫です。また、体調不良を感じているときに、犬の病院へ連れてって検査を受けることになりますが、その時に他の部分にも問題がないかを見てもらいます。そうすれば手間も省けますし、もしかしたら大きな病気の前兆がわかるかもしれません。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ