我が家には、9歳になるヨークシャーテリアと4歳になるポメラニアンがいます。現在掛かりつけにしている動物病院では愛犬のお誕生日月に、お誕生日検診と言って人間ドッグのように全身の身体の状態を1日かけて診てくれます。

以前飼っていた愛犬が突然の癌で辛い亡くなり方をしたので、その後は、こういった検診は必ずするようになりました。

愛犬達2頭は同じ8月生まれまので、先月お誕生日検診行いました。採尿や検便や採血と全身のエコーとレントゲン検査、目や耳の状態や口の中まで事細かく診てもらっています。

掛かりつけの獣医さんは割と細かく見落とす事なない先生なので、信用してお任せしています。

このお誕生日検診を受け始めて4年ですが、これまで大きな病気が見つかった事はありませんが、ポメラニアンの方が避妊手術をしてから

太りやすくなり、肥満には気をつけるように常に言われてきました。ヨークシャーテリアの方は年齢のせいもありますが、歯石が溜まっているので除去してくれて病気を未然に防ぐためだと思っています。

でも、今年の検診では今まで通り何もないと私達家族は思っていましたが、動物病院の方から電話がきてポメラニアンの方の血液検査の結果で、

かなりコレストロールが高いと言われ、すぐに獣医さんの話を聞きに行きました。

ポメラニアンはこれまで3年くらいダイエットフードを食べてきましたが、そのフードがコレストロールの異常値の原因何なのかもしれないと言われ、

新しいフードを試してみる事になりました。まだ、結果は分かりませんが、こういった、お誕生日検診が無ければこの血液検査の異常は気づく事が出来なかったと思うので、結果を待っている時間や

悪い病気が見つかったらどうしようと、不安な気持ちもありますが、それが病気が酷くなってしまって命に関わる状態になってからでは遅いので、

愛犬の検診の必要性を改めて感じました。こういった機会を与えてくれた獣医さんで良かったと思っています。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ