ペットと言うものは可愛くて癒されるものですが、自分は猫よりかは犬派だったので結婚して暮らしてから犬を飼い始めました。やはり子供と一緒に子犬が戯れている姿というのはとても癒されるものですし、一緒に成長していく姿というのも家族の一員の感じがしました。

さてペットというよりも家族感があった自分の犬なのですが、一応飼うに当たって犬に詳しい友人からアドバイスを聞いたのですが、やはり健康診断はしっかりと子供の頃から受けさせておくのが安心だということでした。実際にパピー時やアダルト時に関しては一年に一回ほどの定期検査や健康診断をするのがいいそうで、若い時代ほど病気の進行が速いということも特徴みたいですね。

さて自分も受けさせ受けさせようとは思っていたのですが忘れがちになってしまいましたが、犬が二歳の時にちょっとした大きな病気にかかってしまって動物病院に掛かったことがあって、結局は大事には至らなかったのですがそこの病院でも先生から健康診断を定期的に受けることを勧められました。

さてこういったわけでその時から健康診断を受けさせているのですが、実際にお値段的にはそこまでかかないというのも初めて知りました。基本的は健康診断は問診と血液検査になりますが、血液検査は基本的なものでも5000円もしないですし、問診と合わせてもこれだけの費用なら可愛いペットのためと思えば全然痛くないですね。

検便や検尿や超音波検査などはオプションで付けることも可能なのですが、やはりこういった病気を見つけるには触診などの簡単な問診を定期的に受けてほしいというのが獣医さんの意見でした。健康診断に関しては行って帰ってくると子供が心配した顔で犬を待っているのもまたなんというか可愛らしいなあと思ってしまいます。

とにかく人間と同じで健康に関しては自分ではわからないことが多く、ましてや犬は喋れないために飼い主として定期的に健康診断を若いころから受けさせておくのが大事だなと実感しました。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ