我が家の愛犬は、かなりの病院嫌いなのです。初めて病院へ連れて行った時に、狂犬病予防注射をした事がとても怖かったのでしょう。それ以来、毎年の健康診断では連れていくのがとても大変なのです。

特にお尻に体温計を入れられるのが、とても怖いみたいです。痛いのかもしれません。見ている私でも痛そうなので、きっと犬はもっと痛いのでしょう。それと恐怖でいっぱいになるみたいで、ずっと震えているのです。

待合室で待っている時に、スタッフさんが愛犬の名前を呼ぶと一目散に逃げようとするのです。それでも引きずって連れていくのが本当に大変です。

でもちゃんと毎年健康診断を受けているおかげで、愛犬は十三年間ずっと元気でいられるのです。健康診断は人間でも大切なものなのです。犬だからと言って必要ないものではありません。生きている以上は犬だって同じなのです。私達の家族なのですから、同じように病院で健康診断を受けないといけません。受けさせる事が義務でもあるのです。

でも健康診断を受けている愛犬を見ていると、まるで借りてきた猫みたいになって可哀そうになってきます。できる事なら受けさせたくはありません。病気でもないのに病院になんて連れていきたくないのです。でもこれは義務なので、私はしているだけなのです。

診察台の上では暴れまくって、落ちた事もありました。あまりにも怖がって、獣医さんを噛みそうになってエリザベスカラーをつけられた事もあるのです。愛犬はそのエリザベスカラーをつけられた事もとても怖かったみたいです。診察室にいると、まるで死んだかのようになって出てきます。その姿を見るのはとても辛いです。

今まで健康診断では何も悪いところは見られませんでした。だから毎年受けているのです。もしも見つかったらすぐに治せばいいのです。そのために愛犬には可哀そうだけど受けているのです。

病院嫌いでも、病院好きでも健康診断は欠かさず受けないといけません。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ