人間だって1年に1度義務として受けている健康診断。犬にもぜひ赤ちゃんの時から受けさせてあげて欲しいです。犬は嫌がるかもしれませんが、少しでも長く楽しい時を一緒に過ごすためです。けれど犬の健康診断っていったいどんなことをするのでしょうか?まずは問診と触診、基礎計測です。

体重や体温等の数値や、耳や口の様子から異常はないか調べます。そして尿検査と血液検査を行います。尿検査では糖尿病や膀胱炎の有無くらいしか見つかりませんが、血液検査は特に重篤と分類される癌を始めとした重大な病気を発見することが出来、大変有効です。更にレントゲン検査や超音波検査、心電図を図り外側からはわからない臓器を中心に疾患がないか確認します。最後に便検査によって寄生虫や細菌の状態をチェックします。もっと詳しく検査をすることも可能ですが、健康診断で犬にかかる負担も考慮しなければなりません。

健康な犬でしたら大体このくらいの健康診断が一般的です。過去に病気をしていたり、生まれつき体のどこかが弱い等の理由で更に精密な結果を知りたい場合にはドッグドックという全身健康チェックシステムもあります。血液検査に影響が出ないように絶食指示が出たり、当日朝の新鮮なおしっこを持参する必要があったりと何かと事前準備が大変ではありますが、その分多くの検査を多方面から行うことが出来て安心です。

犬種や検査項目によって料金は違ってきますが、概ね1万円~3万円が相場です。それに対して一般的な健康診断でしたら5千円~1万5千円程度で受けることが出来ます。健康な犬だったら毎年健康診断を受け、数年に一度ドッグドックを織り交ぜるくらいが良いでしょう。

赤ちゃんの時からしっかり検査しておけば、もし先天性の病気が見つかってもすぐに対処することが出来ますし、他の病気も早期発見することで犬に苦しい思いをさせなくて済む可能性があります。ぜひ忘れずに受けさせてあげてくださいね。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ