今年9歳になるチワワを飼っています。確か5、6年前のことだったと思いますが、狂犬病の予防接種を受けさせたときの失敗談です。普段は私と犬だけの生活をしていますが、ゴールデンウィークの連休で一週間くらい犬と共に帰省しました。愛犬は神経質なところがあり、日頃から車に乗ることが好きではないので、やむをえない場合(帰省や動物病院等)だけ乗せています。実家には私の両親と弟がいます。それに加え妹夫婦と子どもたちも連休で帰省していました。

愛犬は人見知りが激しくて、女性と子どもに対してはよくなつきますが、男性に対してはまったくなつくどころか吠えまくります。私は愛犬を刺激しないように人がいない部屋に隔離したり、見慣れない道を散歩させたりしていました。いつもは私と愛犬だけで気ままな生活をしていたのに、私に十分甘えることも出来ず、知らない空間に置いてきぼりにされたり、むりやり散歩させられたりした愛犬はとてもストレスがたまっていたのだと思います。

私は愛犬の様子(食欲や睡眠や排せつ)に特に変化が見られなかったので、心配はしていませんでした。連休中はそのように過ごして、また車に乗せて自宅に戻ってきました。それから3日後くらいに、狂犬病の予防接種を受けさせました。かかりつけの動物病院では毎月トリミングをしてもらっているので、そのついでに予防接種もお願いしました。午前10時頃に犬を預けて、午後2時頃に迎えに行きました。迎えに行った際に獣医師から、予防接種後に愛犬が嘔吐したことを知らされました。

狂犬病の予防接種後に嘔吐する例はあまりないそうです。愛犬も前年までの予防接種で嘔吐したことはありませんでした。獣医師から「ここ最近、変わったことはなかったですか?」と質問され、一週間ほど帰省していて3日前に自宅に戻ってきたことを話しました。獣医師は「それだ!」と納得したようでした。「犬は

デリケートな動物なので、急に環境が変わった場合などはストレスがたまり体調を崩しやすくなります。ワクチンや予防接種は、元の生活に戻ってから最低1週間は間を置いて様子を見てからにしてください。」と叱られました。私のわがままと配慮不足で苦しい思いをさせてしまい、愛犬に大変申し訳なく思った苦い経験です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ