ワクチン接種については、はがきで1年に1回は受けましょうという形で情報提供され、実際に行って接種することが多いはずです。しかし、実は回数が多くなりすぎると、犬の負担が大きくなってしまったり、最悪の場合はワクチンが原因で死に至ることもあります。その理由として、ワクチンにはショックを与えてしまう効果があるため、この効果を犬が感じてしまい、稀にショックを引き起こしてしまって心臓が止まるなどの問題があります。

実はワクチン接種は、成長した犬にとってはそこまで必要ではありません。流石に受けなければならない時期はあり、特に生まれたての犬については必要なタイミングでしっかりワクチンを与えてください。生まれてから2ヶ月目と3ヶ月めを目安に、ワクチン接種を行ってくださいという話が出ているので、これには応じてください。その後は1年後にはがきが来たりするので、これも応じたほうがいいです。問題はこの後で、頻繁にワクチンを与えてしまうと、犬にとってマイナス材料になります。

不安があるなら、3回目のワクチンを与えてから1年後にもう1回だけ行って、それ以降は2年や3年に1回ペースに落としたほうがいいです。特に成長した犬にとって、徐々に老化が進んでくるようになり、臓器がショックを受ける可能性も高まってしまいます。2年に1回でも全く問題はなく、成長するとある程度の病気は防ぐことが可能となります。余計なものを与えて体を悪くすることは危険ですから、ワクチンは2年に1回ペースを守っていくといいです。

余裕があるなら、3年程度に1回に抑えても構いませんが、犬によってはこのペースだと病気になってしまうことがあります。どれだけ遅れても2年位に1回は受けたほうがいいですし、その方が健康的にも万全の状態を作れます。できれば一緒に犬の健康をチェックしてもらうなど、現在の状況に問題がないかも簡単に知ってもらうといいです。ワクチンは与え過ぎを防ぎ、適切なタイミングが望ましいです。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ