友人の飼っていた犬が寄生虫や感染症で亡くなったということを聞いてものすごく心配になっていました。動物病院に相談すると予防接種を受けれますよと案内され家に帰ってからみんなで検討していました。そして予防接種を受けることにしました。

次の日に動物病院へと向かい予防接種の申し込みをしてきました。そして予防接種の日、注射が終わり代金を支払いかえりました。予防接種から半日が過ぎたころ突然犬が元気なくなりなんだか意識がもうろうとしているようでした。かかりつけの病院に電話すると「副作用で眠気が来ているのではないか」とのことでした。

しかしどっからどう見てもそんなはずはなく、聴診器で心音を聴くと心雑音が聞こえてきます。しかも心音も弱くなっていく。これは何か大変なことが起きていると感じ、隣町の腕がいいと評判な動物病院まで車を走らせていきました。すぐに診察してくれいろんな検査をして、予防接種したことを伝えると「事前検査しましたか?」と聞かれ「していません」と答えるとそれが原因だと伝えられました。

心臓内にすでに寄生虫みたいなものが入っておりそれがワクチンの液体で驚き暴れまわっているとのことでした。本来は事前検査でそのリスクを判断するのですが今回最初に行った動物病院ではそれを行わなかったとのことでした。獣医師が気付かなかったのも大変な問題だとは思いますが、知識不足だった私自身にも問題があると感じました。

あらかじめインターネットなどでワクチンについて知らべておけば未然に防ぐことが出来たと強く感じました。それ以来、動物病院に行く前には必ずいろんな処置などについて調べるようにしています。それからは一度も今回みたいな事故は起きていません。

また処置に疑問を抱いた時には、他の動物病院に意見を求めて受信するのもいいかもしれないと感じました。簡単に言うと犬バージョンのセカンドオピニオンも大切なのかもしれないと感じた瞬間でした。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ