以前の掛かりつけの動物病院の獣医さんは、今思うと少々年配の先生だったせいもあるのかも知れないですが、色んな意味で動物医療に関して時代から遅れている部分があったと思います。

現在の日本では発生していませんが狂犬病の注射は本当は義務づけられていて、ドッグランなどに登録をするときには狂犬病接種の証明書を見せないと利用が出来ない所もあります。

でも、そこの動物病院の獣医さんは必要ないから狂犬病の注射は打たなくていいと言われてきました。

その後、他の動物病院に移り獣医さんの質が高いことに気が付いた時には色々な面で動物の医学は発展していて、以前の獣医さんの知識の低さにビックリしました。

現在、通っている動物病院ではワクチン接種の時や狂犬病の注射の時も事細かく説明をしてくれます。

以前は我が家の愛犬は小型犬ですが、9種混合ワクチンを打っていました。その時は私も恥ずかしながらワクチンの種類が多ければ良いものだと思い込んでいて何の疑問も持たないで受けさせていました。種類が多ければ値段も高いので、かなり高額でした。

でも、現在の動物病院に通って初めて受けるワクチン接種の時に以前は9種混合ワクチンを受けていたことを話すと

種類の多いのは主に、大型犬が受けるワクチンで普段から山や川に行ったりして遊んだり、山里のネズミがいるような家で暮らしている犬に必要で、我が家の小型犬の愛犬には9種も必要ないんじゃないかな、と言われました。普段は近所の公園をお散歩するくらいの愛犬には6種混合ワクチンで十分ですよと言われ、唖然としてしまいました。

今まで、小さい身体に9種ものワクチンをさせていたんだと思うと何だか可哀想になってきました。身体に負担がかかるので、以前の掛かりつけの獣医さんのやり方では今思うと怖さも感じました。

現在は、もちろん金額も安く済ませることが出来るし愛犬の身体の負担も少なくて済むと思うので、そのことを改めて知ることが出来て良かったと思っています。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ