犬が大好きで大好きで、家族の誰よりもかわいがっていた父は、愛犬を美容室でシャンプーしてもらっていました。最初はトリミングのタイミングにあわせて、そんなに毛も伸びないし、1か月に一回くらいでした(それ以外は自宅で)。

でも父自身がぎっくり腰になってしばらく動けなくなったことがきっかけで、夏場だったこともあり、シャンプーに通うようになりました。母は基本的に動物がダメな人間なので、仕方ないとは思っていたのですが、ぎっくり腰が治ってからも、自分で洗おうとはしません。かわいいわが娘の美容室のシャンプーの香りがたまらなくいいらしく、自分のおこづかいの範囲ではありますが、その後もシャンプーのみで通うようになりました。自分の床屋代なんて、2か月に一度、1000円カット。お金遣いも荒くなく、どちらかというと節約派の父が、犬のシャンプーにはまりだしました。シャンプーの香りが違う、乾かした後の毛並みが違う・・・などなど、通う父なりに理由をつけて出かけていきます。

それから数か月後、久しぶりに実家に帰ってびっくり。犬の毛がなくなりました。理由はよくわかりませんが、美容院で使われるシャンプーの成分が皮膚に合わなかった?のか、赤いぶつぶつができてかゆがるようになり、お医者様からの指示で、結果的に全部の毛をなくさなければならなくなりました。かゆいからきれいに洗ってもらおうね~って、確かに言っていましたが、それは暑くてかゆいのではなく、シャンプーが合わなくてかゆかったのだと思います。毎日美容院でシャンプーなんて、なんて贅沢なんだと思いますが、犬からしたら、拷問のような毎日だったと思います。

今は赤いぶつぶつも治まりつつあり、犬は穏やかに?生活しています。犬のためにも、シャンプーやケアはなるべく自分でやって、調子悪いところは自分で早くみつけれあげるのが、犬にとって一番いいと思います。もちろん、時々の美容室なら、犬にとってもきっといいのだろうとは思いますが・・・。まさか、皮膚トラブルをおこすなんて、考えてもみませんでした。父はもう連れていかないといい、犬用の少しだけ高級なシャンプーをそろえています。・・・私は、普通の、今までのものでいいとは思いますが。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ