実家で私はシーズー犬の世話をよくしていましたが、シャンプーも時々行っていました。シャンプーの回数はそれほど多くはありませんでした。シーズーの子は、どちらかというとシャンプーが嫌いでしたし、洗ってあげる最中も震えているのでとても可哀想だと思っていたのです。シャンプーの種類はあまり考えていませんでした。毎日のように使うものでもありませんし、しばらくぶりにペットショップに訪れてみると、種類もかなり変わっていたのです。その中から我が家の愛犬の犬種に使えると書かれていたシャンプーを選んでいました。

ですが、愛犬には皮膚炎があり、肌がとても赤く掻き毟ることもありました。シャンプーがもしかしたら影響しているのではないかと思い、何回か買い替えてみたのですが、症状は全く収まりませんでした。その頃にはどのようなシャンプーを使って良いのかということも、全くわからないような状態だったのですが、今調べてみるとやはり悪いシャンプーを使っていると、わんちゃんの肌荒れトラブルも引き起こしてしまうということです。

犬の皮膚というのは被毛に覆われている分、人間よりもさらに繊細にできているのです。肌の厚さも人間の3分の1ほどしかないと言われています。ですから、合成界面活性剤が配合されているようなシャンプーを使い続けると、皮膚も炎症を起こしてしまうのです。さらに、低刺激のシャンプーなどもありますが、こちらも洗い切れない場合があるので注意しなければなりません。

最近はネットでも犬用の無添加シャンプーも販売されています。人間の頭皮に使われるようなアミノ酸系の洗浄剤が配合されており、希釈タイプなので肌の状態によって、洗浄力を変えられるというメリットもあります。さらに、犬用のシャンプーというのはヒアルロン酸や和漢植物エキスなどが配合されている場合があります。皮膚に潤いを与えてくれる効果もありますし、血行を促進し、さらに炎症を抑えてくれる効果までもあるのです。実家のわんこは亡くなってしまったので、シャンプーを変えてあげることはもうできませんが、また新たに犬を飼うのであれば、このような良質な商品を選びたいとは思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ