愛犬はシャンプーが大嫌いであり、お風呂というと逃げ出してしまい、部屋の奥のほうに隠れようとするのです。そんな嫌がるワンコを捕まえてお風呂場で洗うのですが、毎日1日2回散歩をさせていて、体もそれなりに汚れるし、ベッドの上に入っていて一緒に寝ているので、できるだけ清潔にしたいという気持ちから2週間に1回は洗いたいのですが、犬にとって負担であることと、頻繁にシャンプーをするのはあまりよくないということから1ヶ月に1回にしています。

犬のシャンプーをするときには、ブラッシングをして体の奥のほうにあるかもしれない埃とか汚れを落としてからシャンプーをするようにしています。気に入った香りのするシャンプーがあり、それを薄めながら体全体を洗っていきます。最初のころはシャンプーについてあまりよく知らずに全体をごしごしと洗っていたのですが、耳の中に泡が入ってはいけないということを知らずに、気に留めずに何度も洗っていました。

ある時に、トリミングに出したときに、その人から耳の中がかなり臭っていて荒れているので、薬をつけたほうがよいとアドバイスを受けました。どうやらシャンプーの泡などが耳に溜まっていることが原因のようで、確かに耳の中を見てみると黒く汚れていて、臭いがありました。すぐにペットショップでそのための薬と耳を掃除するための綿棒で対応したところ、きれいになり、それからは改善することになりました。

これがあってから、犬のシャンプーのときには、できるだけ耳の中にシャンプーや水が入らないように注意するようになりました。そして人間も耳かきで耳をきれいにするように、犬にも耳を定期的に掃除することが必要であり、シャンプーの後にはそれを習慣にするようになりました。

さてシャンプーが終わった後ですが、大嫌いなシャンプーですので、犬を乾かすときにタオルを使って拭くのですが、早く逃げたいので、暴れてしまうことがあります。足が乾いていないのに逃げて家の中を入り回るとすべって大変なのですが、案の定、犬が逃げてフロアーですべり転んで足を脱臼してしまったのです。本当に困ったものであり、毎回シャンプーのときには苦労しています。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ