我が家の愛犬はあまり水が好きではありません。ですので飼い始めたばかりの頃は、シャンプーをするのは大きな苦労でした。浴槽だろうがシャワーだろうが、水の存在を感じると逃げ腰になり、五分も持たない我慢が切れると泡がついてようが何だろうが周囲を水浸しにして逃げ回るので、一向にちゃんとしたシャンプーができないままでした。

室内で飼っているといっても散歩の時は外に出ますし、砂場で遊べば毛も簡単に汚れます。いつまでもいい加減なシャンプーをしていれば、犬の体にも人間の体にもよくないと一念発起した私が、まずしたのがペットショップでの犬のお風呂グッズのまとめ買いでした。おもちゃでの遊びが大好きな愛犬の気を、何とかそらせつつ水に慣れさせられないかと考えたのです。

ブラッシングはそれほど嫌がらないので、そうしてご機嫌をとりながら、お風呂で遊ぶボール状のおもちゃをもって浴室へ誘導します。水嫌いのワンちゃんを最初から浴槽にいれるのはハードルが高い、とネットでアドバイスを読んだので、シャワーの温度を下げて小雨のような感じで、おもちゃに夢中な愛犬の足から濡らしていきます。

私はいつもシャワーを使う時、離れた位置から愛犬にかけていたのですが、シャワーの音や勢いよく当たる水の刺激を犬は嫌がると、これまたネットで情報を目にしたので、あえて水量を抑えてシャワーを近づけて水をかけるように変えました。おもちゃとシャワーの工夫のダブル効果が功を奏したのか、それからは愛犬は嫌そうにしながらも、なんとかシャワーを浴びることができるようになったのです。

顔は柔らかいスポンジで洗うようにしたり、少しでも愛犬の気に入りそうな犬用のシャンプーを探してきたり、シャンプーとは関係ない時にも愛犬の体に触れてマッサージの的な指の動きに慣れさせたりして、今はようやくシャンプーの形をとることができています。我が犬はシャンプーの後のドライヤータイムを気に入ってくれたらしく、乾かす時にはうっとりとしているので、それを報酬がてら頑張っています。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ