柴犬を飼っているのですが、シャンプーがとても嫌いなのが困りものでした。普段から元気で活発なところもありますが、キチンと言うことを聞いてくれるしっかり者です。しかし、シャンプーをしようとするとかなりの暴れん坊っぷりで、どうしても嫌だと思ったのか、私の手に噛みついてきたこともあります。何度かおやつなどを利用して浴室に誘導しようとしたのですが、ダメでした。おやつが大好きなはずなのに、それ以上にシャンプーのが嫌いなんだなと思いました。正直、これは自宅でのシャンプーは無理かなと諦めかけていました。

そんなある日、同じく柴犬を飼っている友人にシャンプーのことを相談してみました。すると、友人のワンちゃんも最初のうちはシャンプーが全くできないでいたそうです。しかし、徐々に慣らしていったことで、今では自宅でのシャンプーができるようになったとのことでした。この話を聞き、友人のアドバイスに従って試してみることにしました。その方法とは、いきなりシャンプーをしようとするのではなく、徐々に浴室やシャワーの水に慣らしていくというステップアップ方式です。

まずは、お風呂場でオモチャで楽しく遊ぶことを覚えさせることから始めました。水は一切出しません。ただ単に遊ばせるだけです。これで、浴室が怖くない場所で、楽しい場所だというイメージを持ってもらうようにしました。次の段階では、浴室には入らずに、シャワーの音だけを聞かせました。もしかしたらシャワーの音が怖いと思っているかもしれないので、これにも慣れてもらう必要があります。シャワーの音を聞いてもあまりビックリしなくなったなと思ったら、今度は足だけを水につけてみました。この時は、少し緊張感があったので、おやつも利用しました。地道に少しずつステップアップさせていった結果、なんとかシャンプーをできるまでになりました。

この他にも、トリミングの際にトリマーさんのなだめ方やシャンプーの仕方などを見て研究したことも役立ちました。プロの技は細やかな部分にまで行き届いており、とても参考になりました。シャンプーができるようになるまでにはかなり時間はかかりましたが、何とか目標は達成できました。犬の気持ちになれば、いきなりわけのわからないシャンプーをするとなれば恐怖心でいっぱいになるのも当たり前です。順番に少しずつステップアップすることで、不安感をなくしつつシャンプーができるようになったと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ