自分の家の犬でも、シャンプー選びはすごく大変なものでした、簡単そうに見えて、実は結構難しいもので、体質に合わせられるのか不安になるものが多かったのです。使っていて、何か嫌がるような時があるので、出来る限り犬がいいと思ってもらえるようなシャンプーを使わなければならないように感じています。特に毛の質によって変わってしまうところがあり、このシャンプーはいいよと言われても、実際に使ってみると大していいものではなかったり、犬が拒否するような姿勢を取ることもあります。

シャンプーを選ぶ際には、犬のことをしっかり考慮してあげなければなりません。とりあえずいいとされているシャンプーを使ってみて、犬が嫌がらないような状態であれば問題はありません。ただ、犬が嫌がっているような場合や、明らかに毛の状態が悪くなっているとき、湿疹などが見える場合は、シャンプーの質が悪いこともあるので、すぐに交換してあげてください。放置していると、徐々に犬の健康に影響が出ます。

大事なことは、シャンプーは犬種によって選ぶことです。犬種によって、このシャンプーがいいという場合もあれば、これは合わないと言われるものもあります。特に小型犬の場合は、大型犬用のシャンプーを使うことが出来ないために、必ず小型犬用の物を選んでください。体質に合わせて、そして犬の状況に合わせて選んであげることが、確実に犬が健康的に、そしてきれいな状態を保つためには必要になります。

沢山のシャンプーが販売されるようになり、犬が選べるものも増えていることは事実です。ただ、犬自体はいいと思っていないものを、継続して利用すると嫌がってしまい、お風呂に入らなくなってしまうこともあります。入浴や体を洗うことを嫌ってしまうと、より不健康な状態になってしまうので、そうしたことが起こらないように、なるべくシャンプーは反応を見てあげるのです。もちろん最初に選ぶべきは、犬種に合わせたものが望ましいです。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ