娘が犬を飼いたいと言った時、私は反対したのです。子供の時に飼っていた犬が、ちゃんとしつけをされていなくて私はよく噛まれていました。だから反対だったのです。しつけが難しい事を知っていたのです。

でも小型犬ならと思って、娘の希望通りに飼いはじめたのです。私は毎日ご飯をあげる前にお手をさせました。そしておすわりもできるようになってきたのです。ふせができた時は、とても嬉しかったです。それなのに散歩中はもっと大変だったのです。

リードを引っ張っては、なかなか落ち着いてはくれないのです。散歩に行く嬉しさのほうが大きくてなかなか言う事をきかないのです。娘は散歩に行く事を嫌がるようになったのです。私が恐れていた事が始まったのです。

しつけをちゃんとされていないと、一緒に遊ぶ事も嫌がるようになってしまうのです。子供の時の私がそうでした。だから私は必死で散歩中のしつけもするようにしたのです。

公園へ連れて行き何度もしつけをしました。歩きはじめた時に引っ張ったら引っ張りかえす事。そして飼い主の意思を無視して、自分の行きたいほうへ行こうとしたら違うほうへ引っ張って行く事も大事なのです。

犬に主導権を握らせてはいけないのです。何でも犬の言う事を聞いていたら、もちろん犬はしたい事をするようになるのです。行きたいほうへ行くものなのです。それは違うという事を教える事がしつけでもあるのです。人間に従う事が大事なのです。

犬が言う事を聞かないと、人間も犬の言いなりにはなりません。散歩中に引っ張らないで、飼い主の行くほうへついていくという事を教える事ができたのです。するとまた娘が以前のように、散歩へ行ってくれるようになったのです。

人間と犬が上手に暮らしていくには、犬のしつけがとても重要だったのです。しつけさえちゃんとできていれば、毎日がもっと楽しくもなるし犬のいる生活が癒しにもなってくるのです。当たり前の事なのでしつけはちゃんとしたいものです。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ