10年ほど前から飼っている犬がおじいちゃんになってきたため、若い子を迎えて刺激を与えようと思って2匹目をお迎えしました。

2匹目かつ初めての女の子だったので、とても可愛くついデレデレしてしまい、しつけを後回しにしてしまいました。

寝るときに一度一緒に寝てしまってからは、もう大変。私が寝るとすぐにワンワン吠えてきて、ベッドに連れていくまでひたすら吠え続けます。叱っても、一時は鳴き止みますがまたすぐに吠えてきます。あまりにうるさく、ご近所迷惑になってしまってもいけないので、根負けしていつもベッドに連れてきてしまいます。

食事も、自分の気に入った美味しいものしか食べません。栄養バランスのとれたカリカリのフードは、お湯でふやかすか、粉々にしたおやつを上からまぶさないと食べません。お腹が空いたら嫌でも食べるだろうと思うものの、長いこと食べていないと心配になってしまい、すぐにおやつをまぶしてしまいます。

上の子のことは、いつも噛み付いたり追いかけ回したりしていじめます。自分が一番でないと気が済まない性格なので、私が上の子の相手をしているときは、自分に注目が集まるまで吠え続けます。

お座りやお手も、本来教えるべきタイミングであると思い、おやつを餌にして教えてみるのですが、失敗しても可愛すぎるので、すぐに与えてしまいます。未だに芸は一つもできません。待てなどは、一度もできたことがありません。

小さいときに思う存分甘やかしてしまったため、ワガママいっぱい育ってしまい、自分の思い通りにならないときは吠えて自己主張するようになってしまいました。家の中で自分が誰よりも一番偉いと思い込む、ワガママわんこに育ってしまいました。

どんなに可愛くても、甘やかしすぎはよくないなと痛感しています。上の子と比べて、相当しつけが出来ていません。ただ、一度甘やかしてしまったので、これが普通になってしまいました。小さいときにビシッとしつけるのが何より大切です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ