私が飼っている犬の悪いところは、どんな時でもやたらと執拗に纏わりついてくることです。家の中で飼っているのですが、私や家族の姿を見る度に足元でぐるぐると回りだしたり、姿が見えないとなるとずっと鳴いたりしています。

穏やかな性格らしく噛んだり吠えたりはしませんが、犬と人間の距離感が近すぎるような気がしていました。私が自室にいる時も、自分でドアを開けて入ってきたりしてしまいます。

一人静かに休んでいる時でさえ部屋に入ってきて鳴いたりウロウロしたりするので、流石にちょっと躾けないといけないかなと思いました。ネットで色々な体験談を読みつつ実践した方法は、過度に犬に構うのを止めさせたことです。

犬が我が家に来た頃から、私や家族はいつも犬のことを気にしていました。時間が許す限りべったりという感じで、主従関係の様なものは感じないような距離感だったと思います。毎日欠かさず「おはよう」「おやすみ」などの挨拶はしていましたし、犬が寂しそうに泣けば家族のうち誰かが飛んでいって遊んでやったりもしていました。

犬が泣けば家族は「また鳴いてる、寂しいんだな」と思いすぐに構ってやるので、犬の方もとうとう学習してしまったようです。最近ではそれも拍車がかかり、少しでも構ってもらえないとクウーン、と頻りに鳴くようになってしまいました。

そこで私はそんな癖を治そうと、あまり犬に構ってやることはなくなりました。挨拶はたまにするようにしましたが、鳴かれた場合は放置することにしました。ずっと鳴いているので可哀想かなとも思いましたが、ここで止めてしまったら結局犬の思うツボになってしまうと思ったのです。

しかし犬のことを完全に無視するのではなく、毎日決まっている食事の時間の前後にはたくさん遊んでやったり声をかけてやるようにしました。接し方にメリハリをつけようとして2ヶ月が経った頃、私はふと「最近犬が鳴かなくなったな」と気づきました。

以前のように閉まっている部屋にズカズカ入り込んでくることもありませんし、鳴いては構ってくれる人を見つけようとして次々に家族に纏わりつくこともなくなりました。しかし餌やりや散歩の時は相変わらず親しげな様子ですので、犬の方も人間との接し方をしっかりと学習したのかもしれません。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ