1.かつての「じろう」への躾の経験

私は中学3年の頃から成人後の33歳の頃辺りにかけて、雑種の小型犬のメス犬である「じろう」を、鹿児島県内の実家において飼っていた過去があります。じろう自体は私がたまたま離れの状態で家に連れてきたような感じですが、それでも直ぐに飛びついてくる癖があり、その度に叱るような状態でしたが、当時から中々その加減のやり方自体がわからず、叱り方自体についても私も分からず、大変悩んでいました。

私の家庭は当時、その実家において共働きの父母と2人の姉、そして祖母からなる6人暮らしでしたが、どうしても時間的な事情で、一番余裕がある私が面倒を看るような状態でした。そして当時、入っていた部活動などの傍ら、半分いつも疲れているような状態で面倒を看ていたような状態でもあり、かえって感情的になったりしてしまい、そのせいであまりにもじろうを叱り過ぎたりしてしまうことなどもありました。

そして高校卒業と共に、私は嫌々ながら行かされた当時の陸上自衛隊への入隊が決まった際にじろうの面倒を家族が看る事になりましたが、2年後に満期除隊をして私が帰郷をしてくると、また私が仕事をしながら面倒を看る事になりました。ちょうど、21歳の頃だったと思います。

2.じろうを最後まで面倒を看たうえでの、私からのアドバイス

このじろうに関しては、私自身としてはあまりにも厳しすぎた躾をしてしまったと、大変後悔をしています。小型犬で、テリアとビーグルとの茶色地に白といった柄模様の可愛い小型犬でしたが、頭が大変賢くて、とても素直なメス犬でした。

散歩の際もちゃんという事を聞いてくれたりするような本当にお利口さんの犬でしたので、私にとっては18歳の老衰で亡くなるまでの最高の人生の友でした。これはやはり犬の種類にもよりますが、小型犬の場合にはあまりにも叱り過ぎたりするのも考えものであるような気が、私としては正直します。

もっと今まで素直にじろうの気持ちを考えていれば、この子をもっと幸せにしてあげる事も出来たかもしれません。犬の立場で躾を考える事も、犬の種類によっては必要な場合があると、最後に他のみなさんへのアドバイスをしたいと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
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人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

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ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ