豆柴を室内で飼っています。昼間は家族みんなが外出することが多いので、お留守番することが多いです。リビングの入口をゲージで囲い、部屋の中で自由に動けるようにしています。大切なものは高い場所に保管したり、戸棚の中にしまうようにしているので、いたずらされないように気をつけています。また、お留守番中寂しくないように犬のおもちゃもいくつか部屋に置いているので、それで遊んでいい子で過ごしていることが多いです。

ただ1度、帰宅後にドキッとした出来事がありました。夕方帰宅したら、普段遊んでいるぬいぐるみのおもちゃの布地が破れていたのです。このおもちゃは、羊の形をしたぬいぐるみの中に音が出るよう鈴が入っています。音が鳴るので、犬が噛んだり振り回したりすることで刺激され、より楽しめるようになっています。このおもちゃを特に気に入っていたので、お留守番の時も遊べるように置きっぱなしにしていました。しかし、毎日噛んだり振り回して遊んでいるうちに、布地の耐久性がなくなり、ついには破れてしまったのでした。破れてバラバラになったことで、中に入っていたはずの鈴もなくなっていました。その瞬間、もしかして鈴を飲み込んでしまったのではといった不安がよぎりました。とりあえず、ぬいぐるみの破片が飛び散っている周辺を探しましたが、鈴が見つかりません。どんどん不安が強くなっていきました。すると、かなり離れたソファの下に鈴が落ちているのを見つけました。見つけた時は、本当にホッとしました。飲み込まずに済んで、本当によかったです

このことがあって以降、お留守番時に置いておいても大丈夫なおもちゃと、一緒にいる時しか遊ばせないおもちゃとに、使い方を分けることにしました。鈴や中に何か入っているおもちゃなど、誤飲の可能性があるものは、一緒にいる時にしか遊ばせないことにしました。お留守番の時は、デンタルケアのできる噛む専用のおもちゃを置くようにしました。この他、おやつを中に入れることができるゴム製のおもちゃもお留守番に利用しています。ちょっとずつおやつを食べることができるようになっているので、とても便利です。定期的に洗って、衛生面にも気を配っています。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ