犬のおもちゃを選ぶときの基準は、見た目がかわいいや犬がくわえられる大きさのものかを考えると思いますが、何より大事なことは「犬が楽しく遊べるか」です。犬にも好き嫌いがあります。一部の犬のおもちゃには、食べ物のにおいがついているものや布ではなくゴム製のおもちゃがあります。犬は人間以上に匂いに敏感です。飼い主がほとんど感じない匂いでも犬にとってはとても強い刺激になります。そのため、食べ物の匂いがついたおもちゃには注意が必要です。

犬はタオルやティッシュなどを噛み千切って誤飲してしまうことが多々あります。食べ物の匂いのあるおもちゃを買ってあげた場合には、犬が食べ物と勘違いして誤飲してしまわないように注意をする必要があります。特に布製のおもちゃの場合は、糸がほつれたり布が千切れてしまう可能性が高いので、ほつれたところは縫い直したり、千切れた布は拾って与えないようにするなど注意が必要です。少量の布は排泄物と一緒に出てくることもありますが、大量に腸の中にたまってしまうと開腹手術を行わなければならなかったり、最悪の場合、犬の生死に関わったりすることもあるので、十分気を付けましょう。また、ゴム製のおもちゃはゴムの匂いが苦手な犬もいます。新しいおもちゃをあげてもあまり喜んでいなかったり、遊ぶ様子がない場合は匂いが苦手な可能性があります。

せっかく買ったのにもったいないと思う方は、犬のマーキング防止にトイレをしてはいけない場所に置いておくと、寄り付かなくなると思います。また、新しいおもちゃの場合は犬にとって慣れていない匂いがついている可能性があります。いつも使っているおもちゃと一緒にしまっておくと、嗅ぎなれた匂いがついて遊んでくれることもあるので、一度気に入らなかったからといって犬が二度と遊ばないとは言い切れません。飼い主が一緒に遊んでくれるおもちゃは、きっと犬にとっても大好きなおもちゃになるはずです。犬のおもちゃを選ぶときは、匂いや誤飲に気を付けて、犬だけでなく飼い主と一緒に遊べるおもちゃを選びましょう。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ