大切な家族の一員としてお迎えした愛犬との信頼関係を作るのに遊びは大切です。下手をすると有り余ったエネルギーが物を壊したり、すぐ吠えたりと飼い主を困らせる行動ばかりになってしまいます。

おもちゃで遊びながら犬のエネルギーを発散させて、信頼関係を作るにはルールが必要です。

【おもちゃ選び】
私も最初はおもちゃの重要性と犬種に合ったものが分からず与えてしまい、すぐに飽きちゃう・壊しちゃうという事を繰り返していました。壊す事自体は問題ではありませんが、飼い主がおもちゃを理解し遊ぶ事が大切です。

おもちゃには中にフードを入れて取り出す知育系のもの、歯垢を取ったり出来るカミカミするもの、ロープやボールなどがあります。

初めてのおもちゃには難しいものを与えないで、おもちゃに慣らす事が必要です。最初から難易度の高い知育系のおもちゃを与えても、それが分からないとつまらなくて2度と遊ばないようになってしまいます。

子供と同じで、好奇心を満たしてあげることが大切なのでボールなど目の前で動くもの、ロープで引っ張り合いなど犬が興味を示す物から始めるといいと思います。

【飼い主が主導して遊ぶ】
おもちゃを与える時に、与えっぱなしにしてはいけません。出しっぱなしにしておもちゃで一人で楽しめるなら飼い主はいらなくなってしまいます。

そこで遊びの主導権が飼い主にあると覚えてもらい関係性を作る事が重要です。

ボールを持ってきたから、投げて遊んであげる。一見、飼い主と一緒に楽しめているようですが、犬がボールを持ってきて遊びが始まる、これでは遊びの主導権が犬にある事になります。いつでも遊んで貰える、と思われてしまいます。

そうではなく飼い主から遊びを始めて、飼い主といるから楽しい遊びが出来ると覚えてもらいます。

遊びを止める時も飽きるまで遊ぶのでは無く、飼い主主導で止めます。もうちょっと遊びたい…という物足りなさを感じさせる事で、そのおもちゃに飽きないようにもなります。

その為にも遊んだ後は、おもちゃをちゃんと片付けておきましょう。

遊びは重要な躾でもあります。愛犬の成長の為に飼い主も一緒に頑張りましょう。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ