犬を飼い始めてからペットショップに行くと様々なものが欲しくなりますが、中でもおもちゃは種類が多いので気になってしまう方も多いのでは無いでしょうか。犬と言えばボールやフリスビーなどを楽しそうに追いかけているシーンを思い浮かべることが出来ますが、中にはこうしたおもちゃに一切興味を示さないという犬もいます。実際私の飼っているチワワもボールやぬいぐるみなど色々なおもちゃを試してみたのですが、興味すら示しませんでした。かと思えば私の脱いだ靴下を嬉しそうに咥えて走っていったりしていたのですが、そんなウチの犬にピッタリのおもちゃを探すために様々な努力をしました。

まず考えたのはどうすれば興味を持ってもらえるかということです。考えてみれば子犬の頃にボールやフリスビーなどにほとんど触れずに育ってきたので、突然そうしたおもちゃを買い与えても興味を示さないのは当然かも知れません。そこでペットショップで見つけたのは中におやつを入れることの出来るボールでした。網状のボールになっているのですが、中に空洞が出来ているのでおやつや鈴など犬が興味を持ちそうなものを中に入れて遊べるということでした。さっそくウチの犬の前でおやつを取り出すといつものように大はしゃぎでしたが、ボールの中に入れるとキョトンとした顔で見つめています。ボールを前後左右に揺らすと面白いように首を振って追いかけますが、そのままボールを投げると走って追いかけていきました。その後中のおやつを取り出せずボールをカジッていましたが、私が中のおやつを取り出してやると美味しそうに食べ始めました。そうしたことを何回か繰り返すと、いつの日かおやつの入ったボールを投げると嬉しそうに私の元へ咥えて持ってくるようになりました。

これまでただゴムの塊であるボールを投げていたのですが、全ての犬がボールやフリスビーに興味を持っているという訳では無く、犬の個性毎にそうしたおもちゃにまず興味を持ってもらう工夫が大切なのだと感じました。ウチの犬の場合にはおやつの入ったボールでしたが、犬の個性によっては噛みごたえの良いぬいぐるみや音の鳴るおもちゃなど、飼い主側が興味を持ってもらえるものを用意してあげることが大切だと思いました。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ