我が家では犬と生活を始めて20年以上が経とうとしています。最初に居た愛犬のヨークシャーテリアは近所で生まれて来たため私達はどこの動物病院に連れて行きばいいのか分からないし、今みたいにインターネットは無い時代だったので、愛犬が生まれた母犬が通っているという動物病院を掛かりつけにしました。

そこの獣医師は穏やかな感じの先生で優しい感じだし、簡単な治療だと無料だとほとんどタダだでした。そんなところも良い先生だなと思っていましたが、タダより高い物はないではありませんが10歳を過ぎた辺りから心臓が悪くなり出しました。

これは小型犬に多い心臓肥大になり苦しそうにしている事も多かったけれど、今思えば初期段階には何もしてくれなかったと思います。

その後、2代目のヨークシャーテリアもお世話になりましたが、若い頃はとても元気であまり病院に掛かる事はありませんでしたが、12歳の時に膀胱炎を繰り返すようになり、何度も病院に連れて行きエコーで検査をしていましたが、原因が不明と言われ続けて数か月後に、自力で排泄が出来なくなったのでエコーを見直したところ、大きな腫瘍があり、もう命も短いと突然言われ驚きました。

その獣医師はこのまま死を迎えるだけと言って治療費もいらないと言われ放棄された気分でした。自分たちで腫瘍を診てくれる動物病院を探しました。

そこの獣医師はまだ若い先生ですが、今までの診察と違いとても丁寧でエコーの検査の時もとても詳しく今の状態を説明してくれてやっと状況が飲み込めた感じでした。

治る病気ではないけど腫瘍を縮小をする薬はあるから希望を持ちましょう、と言われ救われた気持ちになりました。闘病はとても厳しいものでしたが、様々な無理な希望を受け入れて治療をしてくれた先生なので感謝しています。

でも、その代わり愛犬は保険に入っていなかったので、金額はかなり掛かりました。数か月後愛犬は亡くなりましたが、今の獣医師の出会えて良かったし、今居る愛犬達を一生懸命診てくれているので、いくら無料で診てくれても病気を見逃されては本末転倒です。

今の病院は、再診料と治療費はきちんと取りますが命には代えられません。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ