動物病院は、結構多くの場所に置かれているために、どうしてもどこへ行けばいいのか迷ってしまうことが多くなります。迷い続けている結果、最終的に大きな病院へ持っていったことで、時間がかかってしまうこともあります。小さい動物病院でも、しっかり診療をしてもらえることがあるので、ここは行いやすいという病院を1つ見つけてください。そこで定期的に診療を受けたり、病院として任せることが出来る物を増やしておけば、後から焦る必要性がありません。

病院を調べるときには、まず自分の地域でどのような動物病院が運営されているのか、ここから調べることになります。病院の数は多く、動物病院として運営されているところも、大体看板などでわかるようになります。ただ、多くの人が来ているようなところだと、診察を受けるだけでも大変で、待たされてしまうことも結構あります。比較的小さいところで、入りやすいところを選んでおくのもいい方法です。

後は、実際に診察を受けてから考えてください。診察したことによって、もしかしたらいい病院ではなく、あまり信頼できないと判断できることが生まれるかもしれません。信頼できてこそ任せられるのが病院ですから、診察の方法だったり、対応などを踏まえて考えていくことになります。動物病院は、犬の扱いによって大分変わってしまうので、細かい部分までチェックしておくと判断しやすくなります。その上で最終的な決定を行ってしまえばいいです。

選んだ病院は、定期的に利用することになりますから、当然のように信頼できて、しかも長期間利用するメリットの大きなところ、アドバイスも的確にしてくれるところが望ましいです。私は少し遠くなったとしても、しっかり相談のできるところにお願いしています。アドバイスが適切で、こうすれば犬が安心できるようなものを話してくれる病院のほうが、犬にとってもプラスとなることが多く、飼い主として出来ることが増えるように感じました。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ