実家ではシーズー犬を飼っていましたから、よく動物病院にも行くことがありました。犬の病気というのも人間のように多いものですし、犬種によってかかりやすい病気というのもいくつかあります。私の飼っていた犬はどちらかというと、食欲も旺盛で健康的な方ではありましたが、それでもいくつかの病気にかかり、その時には動物病院に行くこともありました。

フィラリア予防などもしなければなりませんし、狂犬病の注射は必ず受けなければなりません。各費用は5,000円ほどかかっていましたから、それだけでもかなりの負担になっていました。ペットショップの隣にある動物病院がありましたから必ずそこに通っていました。病院の先生は、若干冷たいような感じの方で、そういった点がとても気になっていましたが、今のように自由にペットショップがどこにあるのかを調べることができませんでしたので、仕方が無しにそこに通っていました。

今から考えれば、別の動物病院にも通ってみた方が良かったかもしれません。特別に体調を崩すことはありませんでしたが、シーズー犬は若干目が弱い部分があり、ドライアイのような症状も良く引き起こしていました。その治療してくれるお医者様というのもあまりいないという事でしたので、動物病院から紹介されたのですが、場所がとても遠くて通いづらいというデメリットもありました。

人間の治療と比べて幅がないという事にも不自由な面があったと思います。それなのに保険などがなかったので、常に高額な料金も払わなければなりませんでした。かなり年老いてきてから、前立腺を取るように勧められたのですが、どういった病気で前立腺を取り除くなければいけないのかも、あまり詳しい説明はありませんでした。この病気が理由で犬が亡くなってしまったのですが、病名はいまだにわかりません。人間の病院と違い、細かな説明もありませんし、犬が病気になってしまったことを考えると、去勢手術をしておいた方がよかったと思いました。さらに、ペット保険などもあれば、それを利用した方が良いのではないかと思います。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ