我が家のチワワは、ペットショップからやってきてから数え切れないぐらい動物病院にお世話になっています。その内訳は予防注射や健康診断、アレルギー性皮膚炎、下痢、風邪、骨折など様々でその度に診察料の支払いが結構家計を圧迫するのが悩みでした。血液検査費用や検便、検尿などの各種検査、レントゲンなどの処置がどんどん加算されていくと毎回診察時には1万円が簡単に飛んで行ってしまうほどです。

動物の医療費というのも近年は値上がりを続けているそうで、これで大病をしたとしたらとても治療費を払いきれなくなるのではと考えました。ちょうど行きつけの動物病院の受付にオススメの動物医療保険のパンフレットが置いてあったのでそれをもらって帰ってじっくり検討してみることにしました。

ペットに医療保険をかけるという考えは先代の愛犬の時には考えたことがありませんでした。でも最近の動物病院は高度医療を行ってくれるところが増えてきたので治療費もバカにならないのだと思います。我が家の愛犬も老いてくればガンなどの大病にかかる可能性もあるわけですし、やはり飼い主としては積極的な治療を受けさせてあげたいという思いも強いです。

最終的に動物病院で提携しているペット保険に加入しました。月々4000円ほどで保険請求の手続きも病院側で全てやってもらえるのでとても手軽に利用できます。予防注射や薬代にもすべて保障されているので我が家のように動物病院にお世話になる回数が多い家庭にはぴったりだと感じました。

動物病院の診察料の高騰を踏まえると、今後はペットと暮らす家庭には益々ペット保険の必要性が高まるのではないかと考えています。今は元気なペットでも年を重ねるごとに病気になる確率も高いのは人間と全く同じです。いざという時に診察料が負担にならないようにするためにも、まだペットが元気な今のうちから、準備しておけることとしてペット保険は最低限必要な飼い主の義務だと強く感じています。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ