私は、以前、犬や猫を飼っていたことがあり、ずっと健康な状態だったのですが、犬が病気になってしまいました。

飼っていた犬はキャバリアという種類の犬なのですが、こちらの犬は心臓が弱いという特徴があり、10年ほど何も病気はなかったのですが、老化の影響からか、心臓が悪くなって、体調を悪くしていることが多くなりました。

そこで、動物病院に連れていき治療を行いました。

動物病院はあまりよく知らなくて、どの病院の腕が良いのか、ということなどはわかりませんでしたし、また治療内容、診察料の違いなどもよくわかりませんでした。

しかし、急を要していたので、インターネットで下調べをして、家の近くの動物病院で、ホームページを見ていくことにしました。

そちらの動物病院では適切に処置をしてくれましたし、治療についての説明をしてくれました。しかし、診察料が少し高かったような気がします。

私は、あまり動物を病院に連れて行ったという経験がないので、比較をしなかったのですが、ほかの友人にも聞いてみたところ、そこの病院は治療費が高い、ということを言っていました。このため、急を要して動物病院に行ったのだけれど、もっと事前に下調べをして、良い動物病院を選べばよかったかな、と思いました。

結局、キャバリアは心臓病ということで、延命処置をしましたが、その後衰弱し、死んでしまいました。

その時、動物病院では、適切な治療をしてくれましたが、寿命だったのかな、と思います。

このため、高い治療費を払って、治療をしたのは意味があったのかなとも思ってしまいました。

しかし、先生の対応や、説明などは満足でしたし、看護師の方の対応なども、気持ちの良い対応だったので、その辺りに不満はありません。

動物病院は、病院によって治療方針、腕、そして治療費なども異なりますので、事前にインターネットなどで下調べをしたり、情報収集をするということはとても大切である、と思いました。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ