愛犬が少しでも具合悪そうにしていたら、すぐにでも動物病院へ連れて行ってあげるのが飼い主の努めです。意思疎通は叶いますが、犬は言葉を話すことが出来ませんから細かい部分もくみ取ってあげなければいけません。そこでお世話になる機会が多い動物病院のお医者さんに、金銭的な話はなかなか直接は聞きづらいものです。

お世話になっている病院を疑うわけでは決してありませんが、飼い主として大体の相場を知っておきましょう。診察料も治療費も、病院ごとに自由に設定することが出来るためあくまでも参考程度に過ぎませんが、桁の外れた金額を提示してくる病院はそうないでしょう。

まず前提として人間には保険で3割負担してもらえる国のシステムがありますが、残念ながらペット保険は民間が運営するものしかなく基本的に飼い主の全額負担となっています。そして動物病院を訪れた際に必ずかかるのが診察料ですね。こちらはどこの病院でも1000円前後です。初診料だと1500円ほどになるでしょうか。

爪切りや外耳洗浄、肛門腺絞りといったライトなものでしたら1000円ほどです。皮膚検査なら約2000円、飲み薬や目薬の処方、あとは脱水症状を起こしている際の点滴治療でしたら2000円から5000円ほどです。薬の必要量が違ってくる小型犬と大型犬ではおよそ2倍に費用も増えていきます。

レントゲン撮影やエコー検査が必要な場合にも同程度の差額が出てくると思った方が良いでしょう。しかしこれらはあくまでも目安です。病気の進行度や個体差からくる治療の難易度、犬種、地域差によっていくらでも費用は変わってきてしまいます。

病院独自の判断によって定められている価格設定のため、簡単なもの以外は事前に問い合わせたところで明確な回答は得られないでしょう。来院前に推測で先に答えてしまって検査後に相違があったとなると、クレームにも発展しかねませんから仕方のないことではあります。小さな処置では大差が出ないかもしれませんが、愛犬が大きな病気をしてしまう前に全面的に信頼のおける動物病院を探しておくことが大切です。

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《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ