特徴

犬のアレルゲンをカットしたドッグフードで、アレルギーを起こしやすいトウモロコシなどを含まず、主要原料は米などの穀類です。皮膚や被毛の健康維持にも配慮し、抗酸化成分としたゴマ成分やグルタチオン酵母も配合しています。また不足しがちな亜鉛アミノ酸配合体を配合しています。

原産国

日本

主要原材料

穀類(米、米粉、米ぬか)、魚介類(フィシュミール)です。

商品ラインナップ

●アレルゲンカット魚&お米
魚&お米は離乳〜1歳までの子いぬ用、1歳から成犬用、7歳から高齢犬用、11歳から老齢犬用、1歳からライト成犬用、7歳からライト高齢犬用、1歳から成犬用大粒、7歳から高齢犬用大粒があります。魚&えんどう豆蛋白1歳から成犬用、7歳から高齢犬用があります。
●pHバランス
犬によく見られるストルバイト尿石に配慮し、成長段階に合わせた適正なマグネシウム量のコントロールが可能で、離乳〜1歳までの子いぬ用、1歳から成犬用、7歳から高齢犬用、11歳から老齢犬用があります。
●ボディコンディション
体重アップサポート全ライフステージ用、体重キープ成犬用サポート(1歳〜)、体重キープサポート老齢犬用(11歳〜)、満腹感ダイエット成犬用(1歳〜)、満腹感ダイエット老齢犬用(11歳〜)があります。
1kgおよそ1,000円です。

メディコートについてまとめ

犬が毎日を元気で過ごせるための食生活を送る「フーディングヘルス」という考えのもとに作られたドッグフードです。

メディコートの評判・口コミ

飼い主口コミ

アレルギー持ちの愛犬を救ってくれるメディコート
私の家では、メディコートを主食としています。
このメディコートを知るまでは他のフードを使用していましたが、私の愛犬は少し食物アレルギーを持っていると診断されましたので、主食には気を付けないといけません。
そのため、色々と調べた結果、メディコートに辿りついたのです。
このメディコートはアレルゲンになりにくいとされる素材が使われているため安心出来るフードです。

でもいきなりフードを変えてもワンちゃんがびっくりするでしょうから、最初は他のフードと混ぜ込みながら食べさせるようにしました。
その甲斐あってか今では、メディコートのみにする事に成功しました。
ワンちゃんも美味しそうに食べている事ですし、まずはひと安心と言った感じです。


飼い主口コミ

メディコートで柔らかうんちが定常うんちに切り替わった
我が家にはトイ・プードルがいます。
我が家のワンちゃんはいつも、少し柔らかめのうんちをしている事があり、食べ物が原因であると言う事はわかっていたのですが、これと言う対策が見つからずにいました。
そのため、ワンちゃんに適合するフードを色々と試してみたのですが、効果はイマイチと言った感じで改善されませんでした。
しかしとある病院で、同じように苦しんでいたワンちゃんの飼い主に、メディコートを薦められたのです。

そのワンちゃんもやはり柔らかいうんちだったのですが、メディコートに変えたら治ったと言います。
そのため早速、このメディコートに切り替えてみたところ、今まで柔らかめだったうんちが通常のうんちになったのです。
ワンちゃんに適合するフードが見つかって、本当に良かったと思いました。


飼い主口コミ

メディコートが適合してくれて本当に良かった
私のワンちゃんは良く、目の周りや口の周りを掻いているためまさかとは思いました。
そして獣医に食べ物アレルギーがあると案の定、診断されてしまいました。
そのためこれからは食事には充分、注意をする必要があると思いました。
ですが何もわからない私は、取りあえずペットショップに相談を持ちかけてみたのです。
そうしましたら、メディコートが良いと薦められました。

ペットショップでは同じように相談にくるお客さんは沢山いるようで、このメディコートを食べることで改善したワンちゃんも多くいると聞きました。
しかし適合するかどうかはワンちゃん次第と言われ少し不安もありましたが、試さないとわかりません。
そしてメディコートを実際に試してみると、少しずつ痒みが減ったようで改善が見え始めました。
どうやら家のワンちゃんに適合したようです。
本当に良かったと思いました。

こちらもチェック!おすすめコンテンツ!



《執筆者樹里について》

管理人樹里

犬を本格的に飼い始めてから20年ほど。

現在は訓練競技会などにも積極的に参加。現在ボクサー2匹パピヨン1匹トイプー1匹飼育しているワンちゃん溺愛主婦です。

執筆者樹里の愛犬

《人でも食べられるとハッキリ公式サイトに書かれているこだわりドッグフード》

ドッグフードには、人が食べる者にはまず含まれていないような合成着色料、防腐剤が使われていることが多いです。

また、こだわりの外国産ドッグフードに関しても、輸送工程での温度管理などによる品質劣化の疑念があります。

筆者が犬の健康のために抑えておくべきだと考えているドッグフード選びのポイントは

  • 国内製造であること
  • 国内製造で且つ無添加であること
  • 人でいうところの成人病になってしまうような食事でないこと
  • 人でも食べられる

人でも食べられるということは、犬だから許されるような安価な合成着色料、防腐剤を使用していないという証拠。ネーミングだけで何となく犬の健康によさそうだと勘違いさせるようなドッグフードとは明らかに別物。

愛犬と長く過ごすためにということは勿論のこと、

  • 獣医への通院頻度減により手間が少なくなる
  • 獣医への通院頻度減によりお金が掛からなくなる

ことにもつながります。健康は食から。これは人も犬も同じ。

こだわりの人でも食べられるドッグフードを一度チェックしてみてください。

引用元:カナガン、ナチュラルドッグフード、ロイヤルカナン、サイエンスダイエットの口コミ評判比較他|犬の餌おすすめランキングナビ